60歳からの節約ライフ(プチ贅沢)

旅行、食べ歩き、日常の日記です。ひと工夫して節約し、その分でいろいろ楽しんでいきたい。ちょっぴり贅沢に。

主夫のお昼ご飯。 ~土鍋復活! 名古屋名物「味噌煮込うどん」

名古屋の名所と言えばどこでしょう?

  

そう!

  

名古屋城ですよね。

 

(名古屋城から中心部を望む 2017.9 節約旅行 名古屋の旅)

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金の鯱が有名ですね。

 

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では、名古屋グルメと言えば?

 

 そう!

  

「味噌煮込うどん」ですよね。

 

(山本屋本店 ルーセントタワー店 2017.9撮影)

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先日、スーパーに行くとこんなものが‥

 

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まずいな‥

 

このブログで、3月14日で今年は「鍋じまい」するって書いちゃったよ。

 

 

まっ、いいか😅

 

 

ということで、今回の「お昼ご飯シリーズ」は、

 

名古屋名物「味噌煮込うどん」です。

 

 

先々週は、夏日が続きましたが、

 

今週は、「味噌煮込うどん」がピッタリの肌寒い日に逆戻りです。

 

 

本日のメニュー(目次)

  

名古屋名物「味噌煮込うどん」

 

名古屋名物の味噌煮込うどんは、大豆のみを原料とした「豆味噌」を使っているのが特徴のようです。

 

この記事を書くために調べるまでは、てっきり「八丁味噌」だと思っていました。

 

八丁味噌は、「豆味噌」の中でも一定の基準を満たすもので、愛知県の岡崎が発祥のようです。

 

全国的にみられる信州味噌のような「米味噌」は、大豆と米を発酵して作るらしいです。

 

お味噌も奥が深いですね。

 

味噌煮込うどんは、たくさんの店舗で提供されているようですが、検索すると「山本屋本店」「山本屋総本家」がよくヒットします。似た名前ですが、別系列らしいです。

 

今回の紹介する「味噌煮込うどん」は、山本屋本店のものになります。

 

 

調理と実食・感想

 

では、さっそく調理にとりかかりましょう。

 

袋を開けると、「うどん」「あじ味噌」「かつお出汁パック」が入っています。

 

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「出汁パック」入りとは手が込んでいます。

 

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うどんは、味噌煮込みうどん特有のコシの強いものです。

 

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土鍋で「うどん」と「出汁パック」を煮込みます。

 

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味噌とお肉とネギを入れて、さらに煮込みます。

 

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最後に、卵をポチョンと入れます。

 

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蓋をして、待つこと1~2分。

 

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名古屋名物「味噌煮込うどん」

 

の出来上がり!

 

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(鍋敷きも山本屋本店風でしょ😄)

 

 

蓋をあけると

 

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味噌煮込うどんだっ😲

 

 

みそ仕立ての汁です。

 

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卵をプチッとして、っと。

 

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では、いただきま~す。

 

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(パクッ)

 

 

うん。

 

 

 でらうまっ♡

 

(名古屋弁、あってるかなぁ🙄)