60歳からの節約ライフ(プチ贅沢)

旅行、食べ歩き、日常の日記です。ひと工夫して節約し、その分でいろいろ楽しんでいきたい。ちょっぴり贅沢に。

主夫のお昼ご飯。 ~陸前高田 八木澤商店<こいくち醤油使用> オーマイ「和風きのこ醤油」パスタ う~む、老舗の味♪

例によって、お昼ご飯の素材を探してスーパーをウロウロしていると、目に留まったのは、ムラサキ色のシブいヤツ」。

 

(わかんないだろうな‥。気になる方は、「豆知識」へどうぞ)

 

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まいたけ・エリンギ・ぶなしめじの三種のきのこを使った「和風きのこ醤油」パスタソースか‥。

 

岩手・陸前高田 八木澤商店<こいくち醤油使用> か‥。

 

 

うん、これなら「主夫のお昼ご飯」としていけるぞっ!

 

ということで、今回は、オーマイ「和風きのこ醤油」を使ったパスタを試してみます。

 

 メニュー(目次)♬

 オーマイ「和風きのこ醤油」とは

オーマイとは、ご存じ日本製粉のブランドです。「和パスタ好きのためのシリーズ」をはじめとして、様々な“和えるだけ”のパスタソースも販売しています。

 

「和風きのこ醤油」は液体タイプのソースで、まいたけ・エリンギ・ぶなしめじの三種のきのこを使い、八木澤商店のこいくち醤油と鰹節としいたけの風味豊かな味わいが謳い文句となっています。

 

パスタを茹でて、和えるだけで美味しく食べることができるとのことです。

 八木澤商店とは

八木澤商店は、岩手県陸前高田市に本社を置く1807年(文化4年)創業の老舗醤油メーカーです。

 

東日本大震災で、蔵、製造工場が全壊、流失しましたが、現在では復興した工場で生産を再開しています。

 

醤油だけではなく、ちゃんこ鍋セットなどの商品も販売しています。

 主夫の一工夫

ソースは、八木澤商店さんの「こいくち醤油」とオーマイさんの「鰹節としいたけの風味」にお任せすることにします。

 

主夫としては、具材を調整して、「和風きのこ醤油」を一層深い味わいと高級感ある和風パスタに仕上げることに神経を集中します。

 

この手の商品の場合、具材は、ソースに溶け込んで、原形をとどめないケースがままありますので、「しめじ」を追加投入することとします。

 

肉類が無いと寂しい気がしますので「ベーコン」も参加させます。

 

さらに、出来上がりに高級感を出すため、「しらす」「パセリ」も使うことにしましょう。

 作ります

今回の「お昼ご飯」に参加する具材が決まったところで、調理にとりかかりましょう。

 

フライパンに、バターを入れて、

 

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ベーコンとしめじを炒めます。

 

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ベーコンとしめじに火が通ったら、「和風きのこ醤油」を投入します。

  

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少し、トロ~っとしていますね。

 

茹で上がったパスタを、ソースの中に入れます。

 

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一生懸命に混ぜ合わせます。

 

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混ぜ合わせたパスタを、お皿に盛り付け、

 

釜揚げしらすを散らして、

 

パセリをトッピングして、

 

粉チーズを振りかければ、

 

ハイ、 「和風きのこ醤油」パスタ 主夫アレンジVer.の出来上がり!

 

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おっ、お~!

 

高級感ある和風パスタに仕上がっていますね~👏

 食べます

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ベーコンとしめじが美味しそうですね~♡

 

しらすとパセリが高級感を出していますね~♡

 

(やっぱり、三種のきのこは控え目ですね。どこにいるか分かりますか?)

(フォークの先っぽに、チョコンといますね)

 

いただきま~す。

 

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 お味はいかが?

コクのある醤油味で美味しくいただけました。

 

ただ、主夫の一工夫で追加した「ベーコン」「しめじ」「釜揚げしらす」「パセリ」がなかったら、ちょっと寂しく感じるかもしれません。

 

作るときは、独自に一工夫すると、さらに美味しくなると思います。

 豆知識

ご存じzakzakの「夕刊フジ」は、創刊当時からロゴにオレンジ色を採用したことから「オレンジ色の憎い奴」というキャッチコピーが付けられました。

1980年代に、TVコマーシャルがさんざん流されたため、頭に刷り込まれた人も多くおり、私もその一人です。

たまたま、「和風きのこ醤油」のパッケージを見ていたら、「この紫色、シブいなぁ‥」と思ったので、パロッたものです。

当時、このCMをご覧になった方は、「お~、あった、あった」と懐かしく思っていただけたら幸いです。

ご存じない方は、今でも「オレンジ色の憎い奴」を持ち出す人もいるようなので、知っておいて損はないかと思います。

検索すると、当時のCMがヒットします。