60歳からの節約ライフ(プチ贅沢)

旅行、食べ歩き、日常の日記です。ひと工夫して節約し、その分でいろいろ楽しんでいきたい。ちょっぴり贅沢に。

<節約旅行>(18切符で行く)「比叡山延暦寺・京都二条城を巡る 1泊2日の旅」 の思い出

毎日暑いけど、どこかに行きたいなぁ~。

 

みんな、お盆休みであっちこっちに出かけているんだろうな~。

 

いいなぁ~。

 

だけど、先月、北海道に行ってきたばっかりだから、ちょっとは間を空けないとさすがにねぇ…。

 

世間体ってものもあるし…。

 

何も混んでいるときに出かけなくてもいいか‥。

 

9月に入って、すいた頃に出かけるとしよう‥。

 

 

そういえば、ちょうど去年の今頃は、18切符で、比叡山延暦寺と京都二条城に行ったなぁ。

 

まだ、仕事してたから、土日を使っての1泊旅行だったけどなぁ…。

 

結構、ハードだったけど、初めてのことばかりで楽しかったなぁ。

 

 

初 日

 

18切符の旅の朝は早い‥。

 

始発とまではいかないにしても、神奈川県の西の玄関口である小田原駅を東海道線で通過するのが、だいたい6時半過ぎ。

 

比叡山へは、浜松、豊橋、大垣、米原、山科などを経由して、約8時間の行程です。

 

途中、豊橋駅で18キッパーもよく利用するという駅蕎麦「壺屋」で早めの昼食。

  

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昼食後も、さらに、西に向かいます。

 

18切符の旅は、「鈍行の旅」で、ただただシンドイというイメージがありますが、鈍行のほかに、ホームライナーや快速、グリーン車を組み合わせていけば、結構快適に楽しむことができます。

                            

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 (ホームライナーの室内)

 

18切符の旅は、何よりも、車窓が大きく、移り変わる外の景色を見ていると、旅に出ているという実感が湧いてきます。

 

比叡山には、山科駅で東海道本線から湖西線に乗り換え、「比叡山坂本駅」からバスで「ケーブル坂本駅」に行き、ケーブルカーで登っていきます。

 

ケーブルカーを降りると、延暦寺。

 

喧騒を離れた、別世界でした。

 

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この日もとても暑く、根本中堂をお参りしたあと、かき氷を食べて一休みして、下山しました。

 

 

ケーブルカーを使って来た道を戻り、再び山科を経由して、京都駅に向かいます。

 

今夜のお泊りは「ホテル京阪 京都グランデ」。

 

とても綺麗なホテルでしたが、いつもの「節約旅行」どおり、素泊まりで、お安く泊めていただきました。

 

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2 日 目

 

この日は、京都駅前からバスで二条城に向かいます。

 

京都タワーか。

修学旅行以来かなぁ~。

 

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二条城に到着。

 

二条城は世界遺産だし、二の丸御殿は国宝なんだよなぁ。

 

庭園も綺麗だ。

 

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風鈴も、なんて涼しげなんだろぅ…。

 

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歴史ある二条城を堪能した後は、昼食のために、京都駅の駅ビル10階の「京都拉麺小路」へ。

 

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「京都拉麺小路」は、全国のラーメンの名店が集まっていますが、京都に観光に来た人は、普通、「京都ラーメン」を食べますよね。

 

ということで、「ますたに」で京都ラーメンをいただきました。

 

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ラーメンを食べた後は、12時半に京都出発

 

所要時間約7時間の電車での帰路につきました。

 

 

ま  と  め

 

18切符を使った比叡山延暦寺、京都二条城を巡る1泊2日の節約旅行

 

1日に電車に乗っている時間が7時間近くと、体力的にはちょっとハードな旅となりました。

 

しかし、

費用は、一人25,000円で抑えられました。

延暦寺、二条城という歴史ある場所に、人生で初めて行くことができました。

宿泊は、綺麗なホテル京阪京都グランデに格安で泊まることができました。

京都のご当地ラーメンも食べることができました。

ホテルに隣接しているドン・キホーテに行くとインバウンドばかりで、世相を身をもって知ることができました。

 

今回も、いろいろな、出会いと発見がありました。

 

18切符の旅のコツは、電車を「移動手段の道具」と捉えるのではなく、「旅の一部」と捉えることではないでしょうか?

 

そう捉えられれば、「窓に映る景色」や「駅から乗ってくる地域の人たち」なども、「鈍行列車の旅ならではの出会いと発見」と感じることができのではないでしょうか。