60歳からの節約ライフ(プチ贅沢)

旅行、食べ歩き、日常の日記です。ひと工夫して節約し、その分でいろいろ楽しんでいきたい。ちょっぴり贅沢に。

[復活!]【サンマーメン探訪】神奈川のご当地ラーメンを求めて ~ 昇 玉 ~

神奈川のご当地ラーメン「サンマーメン」の美味しいお店を訪ねる「サンマーメン探訪」

 

前回、このシリーズをお届けしたのは、5月19日

 

4か月も空いてしまいました。

 

なぜか?

 

 

それは‥

 

 

暑苦しかったからです😆

 

 

夏の暑い時期に、「あんかけ」のかかったラーメンなんてあまり食べないですもんね。

 

季節は巡り、肌寒ささえ感じるようになりました。

 

待ちに待った「サンマーメン」の季節の到来です🍜

 

復活第一弾、

 

シリーズ第7回は、小田原市にある中華料理の老舗「昇玉」です。

 

小田原は、小田原城の城下町として発展してきた歴史を持ちます。

 

f:id:kirakunist:20200925001956j:plain

 

今では、県西部の産業の中心地ともいえます。

 

歴史があり、美味しい飲食店が集積した街。

 

そうした街は、「サンマーメン」の宝石箱✨ともいえます。

 

 

目 次 🍜

  

お店の紹介

【お店の名前】 中華料理 昇玉

 

f:id:kirakunist:20200925001920j:plain

 

【場所】 小田原市栄町

 

【サンマーメンお値段】770円

 

【お店の概略】

 

小田原駅から徒歩5分、商店街の中心地にあるビルの2,3Fが店舗になっています。

 

昭和5年創業の老舗中華料理店です。

 

f:id:kirakunist:20200925002137j:plain

 

サンマーメンも人気の一杯となっていますが、本格的中華料理のお店です。

 

落ち着いた雰囲気の中華レストランで、静かな店内にはクラシック音楽が流れ、その中で厨房から中華鍋を振るうリズミカルな音が聞こえてきます。

 

【メニュー】

 

f:id:kirakunist:20200925002841j:plain

 

コロナ対策

この時期、どの店舗もコロナ対策をしていますが、

 

この店の徹底ぶりには、感動しましたのでご紹介します。

 

店舗入口には、「感染防止対策取組書」が掲げられています。

 

f:id:kirakunist:20200925002229j:plain

 

この取組書は、「ちゃんと対策していますよ~!」と県に登録したものです。

 

入口には、もちろん消毒薬が置いてあります。

 

案内された席がこちら。

 

f:id:kirakunist:20200925002300j:plain

 

見事ですね。

 

中央の回転テーブルにも仕切りがあります。

 

中華料理店の大テーブルが、半個室化しているのは初めて見ました。

 

調味料も、小分けされたものが置いてありました。

 

f:id:kirakunist:20200925002446j:plain

 

実食コーナー

【サンマーメン紹介】

 

f:id:kirakunist:20200925003428j:plain

 

スープは鶏ガラをベースにしたしっかりとした醤油味です。

 

老舗中華料理店ならではの深い味わいです。

 

具材は、もやし、きゃべつ、玉ねぎ、豚肉などのサンマーメンの定番を備え、ほどよい甘みととろみを兼ね合わせた申し分のないあんかけです。

 

麺は、コシのある中太縮れ面。

 

昭和5年創業の歴史に恥じない、全てが調和した伝統の一杯です。

 

あんかけのアップです。

 

f:id:kirakunist:20200925002916j:plain

 

具材は、もやしやキャベツを中心とした安定感ある作りです。

 

スープです。

 

f:id:kirakunist:20200925002940j:plain

 

鶏がらベースの醤油スープで、コクがあります。

 

麺です。

 

f:id:kirakunist:20200925003008j:plain

 

中太の縮れ麺が、強めのあんかけとよく絡み合います。

 

では、いただきま~す。

 

 

うん。

 

 

伝統の味 ♡

 

 

データ・分析

【麺】中太縮れ麺

 

【スープ】鶏がら

 

【あんかけ】

具材       豚肉、もやし、キャベツ、玉ねぎ、青菜、ニンジン

甘み度   ☆☆☆☆ 

あん強度  ★★★☆☆

ボリューム   ★★★★

 

 

www.kirakunist.com

  

www.kirakunist.com

 

 

主夫のお昼ご飯。 ~ 新潟名物「イタリアン」 新潟っ子のソウルフード♪

新潟には‥

 

焼きそばに、

 

トマトソースをかけた、

 

「イタリアン」

 

なるソウルフードがあるらしい‥🤔

 

 

この事実を知ったのは数か月前のこと。

 

ソウルフード好きの主夫にとって、

 

先月末、人生で初めて新潟市内に足を踏み入れることが決まった時、

 

「イタリアン」を食べてくることは、マストなミッションでした🤨

 

‥が、

 

笹川流れでカモメたちと思いっきり戯れ、

 

f:id:kirakunist:20200922011419j:plain

 

新潟市内で、GOTO企画の「新潟すし 極み」を食べ、

 

f:id:kirakunist:20200922011440j:plain

 

さらには、萬代橋観光を完了したときは、日が暮れてしまいました。

 

f:id:kirakunist:20200922011504j:plain

 

「イタリアン」のチェーン店の双璧の一つ、「みかづき」

 

その「万代店」は、目と鼻の先。

 

しかし、ここで帰りの新幹線の発車時刻が迫っていたため、

 

断腸の思いで、新潟駅へと向かいました。

 

もう、人生において

 

「イタリアン」を食べることはないな‥

 

「イタリアン」よ、さようなら‥

 

すっかり日の暮れた新潟の街を歩きながら、哀愁に浸りました。

 

 

 

 

でも、大丈夫!

 

 

新潟駅でお土産を買いました(^^)v

 

f:id:kirakunist:20200922011735j:plain

 

 

本日のメニュー(目次)

 

イタリアンとは。

1960年(昭和35年)に、新潟の甘味処「三日月」が、ソース焼きそばにトマトソースをかけて販売したのが発祥のようです。

 

うどんのような太さの極太麺とキャベツ・もやしなどの野菜をソースで炒め、トマトソースをかけたものです。

 

新潟市内を中心とした「みかづき」と、三日月の経営者と親交があった「フレンド」がその後、長岡市を中心に販売を開始し、「イタリアン」の双璧となっています。

 

この2社に他社も加わって、今では新潟っ子のソウルフードになっています。

  

テレビで、この「イタリアン」を見て、「焼きそば」に「ミートソース」をかければいいんだなと思い、

 

主夫も試作してみました。

 

👇主夫試作「イタリアン」 2020.4

f:id:kirakunist:20200922011845j:plain

 (ニンジンの新葉が懐かしいですね‥)

 

これはこれで美味しいんだけど、

 

これで新潟っ子のソウルフードの地位を確立できるのかな🙄

 

と疑問に思っていました。

 

調理と実食

今回、お土産に買ったのは、小国製麺の「新潟名物 イタリアン焼きそば」です。

 

2010年の販売当初は、「みかづき監修」との表記が入っていたようですが、今は入っていません。

 

箱を開けると、「極太麺」と「焼きそばソース」、「イタリアンソース」が入っています。

 

f:id:kirakunist:20200922011923j:plain

 

麺は、超極太です。

 

f:id:kirakunist:20200922011948j:plain

 

もやしとキャベツ、麺を炒めて、ソースをかけます。

 

f:id:kirakunist:20200922012028j:plain

 

焼きそばの出来上がりです。

 

f:id:kirakunist:20200922012100j:plain

 

イタリアンソースを温めて、っと。

 

f:id:kirakunist:20200922012130j:plain

 

焼きそばの上にかければ、

 

新潟っ子のソウルフード

 

 

「イタリアン」の出来上がり!

 

f:id:kirakunist:20200922012225j:plain

 

アップです。

 

f:id:kirakunist:20200922012328j:plain

 

焼きそばにイタリアンソースを絡ませて、

 

f:id:kirakunist:20200922012407j:plain

 

いただきま~す。

 

(もぐっ)

 

 

うん。

 

 

こりゃ、ハマるわ💕

 

 

感 想

新潟「イタリアン」とは、ソース焼きそばにミートソースをかけたものと思っていましたが、間違いでした。

 

ソースは、意外とあっさり味。

 

トマトソースも、ミートソースのようにコッテリではなく、あっさり系のソースです。

 

どちらのソースもしつこくなく、絡み合って美味しくいただけます。

 

また食べたくなる味でした。

 

 

「主夫のレシピ帖」シリーズ 1周年! ~これまでを振り返り、そして、今後を展望する。

このブログのシリーズものの1つ「主夫のレシピ帖」を始めて1年が経ちました。

 

スタートは、昨年の9月21日。

 

www.kirakunist.com

 

これまで、計37回の「簡単調理の男メシ!」をお届けしてきました。

 

つまらない料理記事にお付き合いいただき、厚く感謝申し上げます。

 

メニュー(目次)

 

始めたきっかけ

ブログを始めたのは、去年の6月。

 

当初は、旅の記録を綴っていきたいと思って始めましたが、そうそう出かけてばかりもいられない。

 

そこで、退職後に主夫として担当することになった「お昼ご飯」について書くようになりました。

 

最初は、スーパーで買った「○○の素」みたいのを作っていました。

 

www.kirakunist.com

 

しかし、毎日、やっていると進歩の無さにだんだん嫌気がさし、

 

もともと、料理には興味があったこともあり、

 

次第に、「お昼ご飯」にもオリジナリティーを追求したい!

 

との欲求が出てきました😅

 

所詮、料理の知識や経験もあるわけではなく、

 

ブロ友さんのブログに掲載されている素敵なお料理の足元に及ぶべくもありません。

 

ただただ、「簡単調理の男メシ!」を旗印に、恥ずかしながら、この1年取り組んできました。

 

もともと持っていた料理のレパートリーは、10種類くらいでしたので、

 

ブログに掲載する「主夫のレシピ帖」と歩みを合わせながら、守備範囲を広げることができました。

  

好感触メニューベスト3

この1年にお届けした中で、感触の良かったベスト3を紹介させていただきます。

 

「感触の良さ」、アクセス数・付けていただいたスターの数・いただいたコメント・自己満足度を総合的に判断しました。

(読者様満足度じゃないの🙄)

 

🥉【第3位】Vol.8 鍋焼きうどん

 

数十年来の18番の料理は、「鍋焼きうどん」です。

 

一体、何回食べたか分かりません。

 

土鍋にうどんと具材と麺つゆを入れて煮込むだけで「冬の至福の時間」にご招待💕

 

 

f:id:kirakunist:20200918235319j:plain

 

www.kirakunist.com

  

🥈【第2位】Vol.3 サンマーメン

 

ご存じ神奈川のご当地ラーメンです。

 

サンマーメンって、味付けがお店によって違うんですよね。

 

ご紹介したのは、「ほんのり甘くてとろ~り」とした定番のレシピ。

 

研究に研究を重ねて作り上げた逸品です(🙄)

 

f:id:kirakunist:20200918235507j:plain

 

 

www.kirakunist.com

 

 

🥇【第1位】Vol.41 生ハムの冷製トマトパスタ

 

今年の夏に登場した「夏メニュー🎐」の中でも、特に好感触のメニューです。

 

決め手は、「生ハム」と「生パセリ」。

 

この2つが無かったら、単に冷たいパスタというだけですね😅

 

f:id:kirakunist:20200918235630j:plain

 

www.kirakunist.com

  

こんなメニューもありました。

狭い日本ですが、自分が知らないご当地料理が数多く存在します。

 

熱いはずのラーメンに、氷を入れてしまう「冷しラーメン」

 

ソース焼きそばに、熱い麺つゆをかけてしまう「つゆ焼きそば」

 

‥などなど。

 

「新しい出会いと発見」があったとき、それを再現してみることは、ワクワクします。

 

<冷しラーメン>

  www.kirakunist.com

 

<青森石黒風つゆ焼きそば>

  

www.kirakunist.com

 

 

今後の展望

ブログは、1年で9割の人がやめてしまうともいわれています。

 

他の方のブログを訪問させていただいていると、ブログ継続の意義について悩んでらっしゃる方も多く見受けられます。

 

また、ブログ開設以来の1年3月で、交流させていただいたブロガーさんの中にも、やめてしまわれた方が数知れずいます。寂しい限りです。

 

かくいう私も、ブログを続ける意味を絶えず模索している一人です。

 

ただ、言えるのは、ブログにはいくつかの「ブログ効果」とも呼ぶべき、効能があるのではないでしょうか。

 

この「レシピ帖」で例えていうならば、

 

「興味があるから新しい料理を作ってみる」そして、それを「ブログの記事にする」。

 

「ブログの記事にする」ために、「新しい料理を作ってみる」。

 

こんな、循環があります。

 

 

ブログがきっかけとなって、新しいことにチャレンジしてみる。

 

これはブログが「人生を豊かにするツール」になるということではないでしょうか。

 

 

さて、1周年を迎えた「主夫のレシピ帖」。

 

今後の展望ですが、

 

新しい(変わった)料理を作るのは楽しい、と感じられるうちは続けていきたいと思っています。

 

料理に飽きてしまうかも知れませんし、逆に、もっと料理を深めていきたいと思うかもしれません。

 

 

「主夫のレシピ帖」

 

今後ともご愛読いただければ、これほど嬉しいことはありません。

 

 

<ぶらり旅>「大ちょうちん」のある駅 「小田原駅」 ~エッサホイ サッサ ♪

神奈川の西の玄関口「小田原駅」

 

その東西自由通路に設置された小田原提灯の「大ちょうちん」

 

小田原駅のシンボルともいえる存在でしたが、

 

昨秋の台風19号で損壊。

 

その「大ちょうちん」が、先月末に復活したとの情報を得たので、

 

ぶらりと観に行ってきました。

 

 

目 次 🚉

 

 小田原提灯「大ちょうちん」

「小田原提灯」って、知っていますでしょうか?

 

江戸時代、東海道の宿場町であった小田原で考案された提灯で、

胴の蛇腹部分を畳むと蓋と底の間に収納されるという携帯型提灯です。

 

当時は画期的なもので、爆発的にヒットしたようです。

 

その小田原提灯をモチーフにした「大ちょうちん」が、

2003年に小田原駅の東西自由通路が完成したときに市民団体から寄贈されました。

 

残念ながら、昨秋の台風19号の強風で損壊し、撤去されましたが、

復旧され、8月末に再び設置されました。

 

f:id:kirakunist:20200917232101j:plain

 

大きな「ちょうちん」ですね。

 

f:id:kirakunist:20200917232127j:plain

 

縦4.5メートル、直径2.5メートルもあるそうです。

 

お猿のかごや

エッサ エッサ エッサホイ サッサ ♪

 

で始まる童謡「お猿のかごや」は、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

その中で「小田原提灯」が登場しますね。

 


【童謡 こどもの歌 全集】おさるかごや

 

作詞者の山上武夫氏は、小田原と直接縁があったわけではないようですが、

長野県の実家にあった「小田原提灯」を思い浮かべ、歌詞に用いたようです。

 

小田原市では、「小田原提灯」の言葉が入るこの歌を、郷土の歌の一つとして親しみ、

JR東海道線の発車メロディも「お猿のかごや」です。

 

f:id:kirakunist:20200917232908j:plain

 


小田原駅 発車メロディ

 

神奈川の西の玄関口

小田原駅は、神奈川の西の玄関口でもあります。

 

f:id:kirakunist:20200917232947j:plain

 

東海道本線(JR東日本)、東海道新幹線(JR東海)、小田急小田原線、箱根登山鉄道、大雄山線(伊豆箱根鉄道)の5社が乗り入れるターミナル駅です。

 

f:id:kirakunist:20200917233041j:plain


横浜駅でさえ、乗入会社数は6社ですので、会社数の多さが分かります。

 

お馴染みの東海道新幹線です。

 

f:id:kirakunist:20200917233132j:plain

 

ご存じない人がほとんどだと思いますが、「大雄山線」です。

 

f:id:kirakunist:20200917233231j:plain


終点は、南足柄市の「大雄山駅」です。

 

箱根登山鉄道は、軌道線で「強羅駅」まで、ケーブルカーで「早雲山駅」へと繋がります。

 

 

小田原駅が開業したのは、1920年(大正9年)10月21日。

 

まもなく、開業100年を迎えます。

 

今では、首都圏、関西圏、箱根などへの交通の要衝として、神奈川西部の発展を支えています。 

 

 

今日も、いただきます! ~ ちぃりんご「とろ~りチーズのキーマカレー」 映え✨

ちぃりんご。

 

と言われても、なんのことか分かりませんよね 🙄

 

だけど、かわいらしい響きですね。

 

「ちぃりんご」は、

 

鎌倉市大船にある

 

美味しいカレー屋さんです🍛

 

 

ブログやSNSが普及すると、

 

お店の人も大変ですよね。

 

美味しいものを提供すればOKというのではなく、

 

ちゃんと「映え」✨も考えないと、お客さんは集まらない時代。

 

 

ということで、

 

今回の「今日も、いただきます!」シリーズは、

 

美味しくって、映えてるカレー屋さん

 

ちぃりんご「とろ~りチーズのキーマカレー」🍛

 

を紹介します。

 

 

本日のメニュー(目次)

  

お店の紹介

【お店の名前】 ちぃりんご

 

【場所】 鎌倉市大船

 

【お店の雰囲気】

 

JR大船駅から、徒歩5分という駅近のお店です。

 

かわいらしい看板です。

 

f:id:kirakunist:20200910003541j:plain


お店はビルの1階にあり、外にメニューがでています。

 

f:id:kirakunist:20200910003927j:plain

 

キーマカレーチキンカレー焼きカレーがベースのようです。

 

フライパンでとかした「とろ~りチーズ」

 

トッピングが人気💕

 

らしいです。

 

お店に入ります。

 

f:id:kirakunist:20200910004002j:plain

  

店内は、カウンターとテーブルのこじんまりとした感じです。

 

f:id:kirakunist:20200910004034j:plain

(夜は、美味しいお料理とドリンクが楽しめるようです)

 


メニューです。

 

f:id:kirakunist:20200914010500j:plain


「映え」✨を狙うなら、

 

温玉つき! キーマカレーに、

 

f:id:kirakunist:20200915230752j:plain


フライパンでとかした「とろ~りチーズ」のトッピング

 

「映えです」✨

 

でしょうね😄

 

 

実食コーナー

どんなキーマカレーか楽しみですね。

 

待つこと十数分。

 

温玉つき! キーマカレー

 「とろ~りチーズ」のトッピング✨

 

の登場です。

 

f:id:kirakunist:20200910004526j:plain

 

お~👀

 

 

映え~~🙌

 

 

上から見ると‥

 

f:id:kirakunist:20200910004554j:plain

 

じ~~っ👀

 

‥‥

 

なんか、

 

ぬいぐるみの顔に見えません🙄

 

 

アップにすると

 

f:id:kirakunist:20200910004621j:plain

 

チーズの溶岩みたいです 🌋

 

「温玉」をプチッ!とすれば

 

f:id:kirakunist:20200910004649j:plain

 

黄身の溶岩みたいです 🌋

 

 

では、いただきま~す。

 

f:id:kirakunist:20200910004714j:plain

 

(パクッ)

 

 

うん。

 

 

映えうま~ (^^)v

 

 

主夫のレシピ帖Vol.43 「チンなすとママ鶏のぶっかけおろし蕎麦 」 今は~♪ もう秋~♪

 

 今は~♪

 

もう 秋~♪ (もう 秋~ ♬)

 

だけど~ ♪

 

暑い日々~ ♪ (暑い日々~ ♬)

 

 

朝夕は、だいぶ秋の気配を感じるようになりましたが、

 

日中はまだまだ、暑さが繰り返しますね。

 

季節の変わり目の「お昼ご飯」は困っちゃいますよね。

 

 

もう秋なので、「夏メニュー🎐」というのも変だし‥。

 

だけど、さっぱりしたものがいいし‥

 

 

あっ!

 

いいこと考えちゃった💡

 

 

夏野菜の代表格「なす」🍆は、

 

秋になると「秋茄子」で、秋の味覚のイメージもあるぞ!

 

 

ということで、

 

今回の主夫のレシピ帖は、

 

Vol.43「チンなすとママ鶏のぶっかけおろし蕎麦」です。

 

 

焼きなすの作り方は、グリル方式、フライパン方式、レンチン方式、串刺し直火炙り方式などいろいろありますよね。

 

Vol.38の「焼きなすのざるうどん」では、フライパン方式をとりました。

 

今回は、茄子の色味を残した料理としたいので、「レンチン方式」をとります。

 

レンジでチン!

 

だから、「チンなす」です😄

 

 

そして、「ママ鶏」とは?🧐

 

サラダチキンを

 

そのママ使うからです🤣

 

 

本日のメニュー(目次)

 

 用意するもの(1人前)

具材

  • 蕎麦‥1人前
  • なす‥1個
  • サラダチキン(ほぐしタイプ)‥お好みの量
  • 大根おろし‥お好みの量
  • みょうが‥1/2個
  • 長ネギ‥3cm
  • 大葉‥1枚

調味料

  • 麺つゆ(3倍濃縮)水割り‥お好みの量

 

チンなすを作る

①なすの余分なヘタを切り取り、皮をピーラーで適当に剝きます。

 

f:id:kirakunist:20200830011029j:plain

 

②半分に切って、さらに5ミリほどの厚さで薄切りにします。

この際、ヘタ周辺は切らず、バラバラにならないようにします。

 

f:id:kirakunist:20200830011053j:plain

 

③耐熱皿に入れ、ラップをして3分間、レンジでチンすれば、

「チンなす」の出来上がり!

 

f:id:kirakunist:20200830011118j:plain

 

ぶっかけおろし蕎麦の作り方

①大根おろし、みょうがと長ねぎの薄切り、

何もしないままのサラダチキン(ママ鶏)を用意します。

 

f:id:kirakunist:20200830011146j:plain

 

②蕎麦を茹でて、水洗いをし、お皿に盛り付け、

 

チンなすとママ鶏をのせ、

 

中央部に大葉と大根おろしをのせ、

 

みょうがと長ねぎを散りばめれば、

 

「チンなすとママ鶏のぶっかけおろし蕎麦」✨

 

の出来上がり!

 

f:id:kirakunist:20200830011216j:plain

 

食べてみます

アップです。

 

f:id:kirakunist:20200830011240j:plain

 

食欲をそそりますね。

 

麺つゆをかけます。

 

f:id:kirakunist:20200830011306j:plain

 

チンなすです。

 

f:id:kirakunist:20200830011333j:plain

 

大根おろしをたっぷりつけて、っと。

 

f:id:kirakunist:20200830011355j:plain

 

では、いただきま~す。

 

(パクッ)

 

うん。

 

 

秋も、やっぱり茄子だなっす~😄

 

 

<節約旅行>名勝「笹川流れ」(新潟県)への日帰り旅③ ~愛すべきカモメたち編

名勝「笹川流れ」で日本海を堪能する旅。

  

www.kirakunist.com

 

遊覧船に乗り、笹川流れを海から眺めることにしました。

 

f:id:kirakunist:20200904235804j:plain

 

約40分のクルージングです。

 

船は港を離れ、笹川流れの岩々を右手に見ながら進みます。

 

f:id:kirakunist:20200904235910j:plain

 

きれいな海です。

 

目  次

  

カモメたちの歓迎

出航してから、20分ほど。

 

私たちを歓迎するかのようにカモメたちが空を舞っていました。

※カモメとウミネコの違いが分からないので、「カモメ」と記載します。

 

f:id:kirakunist:20200905000003j:plain

 

今まで、海でプカプカしていたカモメたちが、水面を蹴り、次々と飛び立ちます。

 

f:id:kirakunist:20200905000023j:plain

 

遊覧船の後を気持ちよさそうに飛んでいます。

 

f:id:kirakunist:20200905000050j:plain

 

私たちとの出会いが、さぞ嬉しいのでしょう💛

  

厳しい自然を生きる

だけど、なんか急いでいるようですね。

 

f:id:kirakunist:20200905000114j:plain

 

目が合ってしまいました😅

 

f:id:kirakunist:20200905000134j:plain

 

なんか様子が変だな🤔

 

その時、船内放送が入りました。

 

 

只今から~

 

 

カモメの餌付けタイムです~

 

 

餌は100円です~

 

 

ん‥🙄

 

そうだったのか!

 

カモメたちが歓迎していたのは、私たちではなく、

 

エサでした😅

 

この場所で、エサが貰えることを知ってるんですね。

 

エサは「かっぱえびせん」です。

 

 

みんな「かっぱえびせん」に目が釘付けです。

 

※赤丸内が、「かっぱえびせん」とそれを持つ人の手です。

f:id:kirakunist:20200905000439j:plain

 

後の2羽は、凄い形相をしていますね。

 

f:id:kirakunist:20200905000532j:plain

 

真剣そのものです。

 

この日は観光客も少なく、また、エサの購入者も少なかったので、

 

競争は熾烈を極めました。

 

乗船していた若い女性たちは、

 

カモメたちの猛烈なアタックに、

 

「こわ~い」を連発し、

 

キャーキャー言って喜んでいました。

 

かくいう私も、ちょっと怖かったです😄

 

 

厳しい戦いの末、「かっぱえびせん」をゲットした勝者。

 

穏やかな表情に戻っていました。

 

(かっぱえびせん、見つかるかな🙄)

f:id:kirakunist:20200905001001j:plain

 

一見、穏やかそうに見える海で暮らすカモメたち。

 

しかし、生きていくためには厳しい自然との戦いなんでしょうね。

 

へぇ~、知らなかった。

このブログには、

 

節約旅行での出会いと発見を綴る

 

「へぇ~、知らなかった。」というシリーズがあります。

(「出会い・発見」のカテゴリーです。)

 

今年になってからは、遠くに出かけていないので、

 

初めて見る光景に出会う機会がありませんでした。

 

 

今回、名勝「笹川流れ」で、

 

カモメの好物が

 

「かっぱえびせん」🦐ということを知りました。

 

 

「へぇ~、知らなかった。」😄